障がい者、でも仕事をしよう!

障がい者は仕事をしないで家でじっとしている…そんな時代は終わりました!
障がいがあっても外に出て、食事やレジャーなど楽しいことをいっぱい体験したいし、もちろん仕事もしたい。
自分の人生をまだ諦めたくない皆さん!就労支援の力を借りましょう!!

48歳で半身麻痺の障がい者に

私は、48歳で脳動脈瘤のクリッピング手術中に大量出血をし、手術後 麻酔から目が覚めた時には重度の左半身マヒの障がい者になっていました。最初は、仕事も車の運転も、大好きな野球も、今後の人生を楽しく生きていく事も何もか車椅子も諦めていました。

けれど脳梗塞から数年が過ぎ、少しずつ出来ることも増えてきた時、近くに障がい者の就労移行支援の施設があると知って、思い切って通うことにしよう!と決心しました。仕事から10年離れていたし、重度の身体障害もあるのでとても不安が大きかったのですが、それ以上に 「ずっとこのままではイヤだ!」という気持ちが勝っていました。

就労移行支援のサービス

勇気を出して就労移行支援施設の門を叩いた私でしたが、そこは拍子抜けするほどアットホームで居心地の良い場所でした。就労移行支援というのは、障害者が仕事に就くときに必要になるスキルをトレーニングしたり、就活の面接サポートをしてくれます。私の場合は主にパソコンの使いかたを重点的に勉強しました。
そして、ひとりひとりに担当者が付き、自分の障害と性格に合わせて適切な職業を見極めてくれます。

緊張する就活の面接も心強い味方が!

私の担当になってくれたのは、仕事を定年退職したのちに就労移行支援施設に再就職した男性で、年齢が近いこともあって色々な話で盛り上がったり、私が先行きの不安を打ち明けると、うざいくらいに励ましたりしてくれました。就職の斡旋先を見つけてきてくれて、企業側に私の事を売り込んでくれ橋渡しをしてくれました。また、面接の際は一緒に同行してくれ、心強い事この上なしでした。

お陰様で、今は少ない給料ながらも仕事に就くことが出来ています!

なので、私と同じように「障害がある。でも仕事はしたい!」と思っている方は、ちょっと勇気を出して就労支援のサービスを受けてみてください。
きっと就職までの道のりを後押してもらえるはずですよ。

 

障害者の就職を支援してくれる就労移行支援の事業所

「はたらいて笑おう」のCMでお馴染みの、あのパーソルのグループ会社東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、兵庫15事業所を展開しているので、最寄りの事業所を探してみて下さい。
一人ひとりに支援員がついて、しっかりヒアリング&一人ひとりの状況やペースに合わせて個別支援計画を作成してくれます。
事業所の内装は実際の職場を想定して作られていて、リアルな模擬就労体験が出来ます。
気になる方は、ホームページから、相談、見学の予約、資料請求をしてみて下さい。

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片麻痺、片手でも使える便利グッズ

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